​動画学習

完全側臥位法は、従来の嚥下姿勢では

食べられなかった方が食べることができる姿勢です。効果を実感できますが、いざ学習するとなると押さえておくポイントがいくつもあります。

実践されている医療従事者により、入門~中級、上級の動画を提供していただいております。今後増やしていく予定です。

有料動画は、200円~1000円でダウンロードできます。無料動画は、ダウンロードできません。

ふたこぶラックン食事介助.jpg
 

​完全側臥位法入門~まずはこれから

  • 仰臥位から、完全側臥位に調整するときのポイント

  • VF,VE検査できない時の考え方

  • 食後の体位について

  • ​フィニッシュ嚥下について

  • 前傾座位姿勢のポイント

 
 

姿勢保持ポイント

完全側臥位とは、横向きになりベッド面に対して、両肩を結んだ線が垂直になる姿勢です。この姿勢では、左右どちらかの首の側面が真下になり、口から食道までの食材の流れを、重力を利用し首の側面に流すことができ、飲食物が気管に入らないので、食事中に誤嚥しません。

完全側臥位の姿勢.jpg
 

​完全側臥位の姿勢調整に関する動画

  • 仰臥位から、完全側臥位に調整するときのポイント

  • 完全側臥位での食事介助のポイント

  • 完全側臥位で自力摂取時のポイント

  • 完全側臥位頸部回旋のポイント

  • 前傾座位姿勢のポイント

  • ​フィニッシュ嚥下について

 
 

姿勢保持ポイント

・首の側面が真下に保持できるようにすること。

・背中側へは崩れさせない。

・肩のラインと骨盤が垂直に保てるように整える。

・枕は顔を上向きにした状態を保てるようにする

ふたこぶラックンの使用.jpg
 

​完全側臥位の理論に関する動画

  • 咽頭内部の流体の流れ。座位/前傾座位/後傾座位

  • VE評価のポイント     

  • 安全に食べるための食材の考え方

トラピスによるのど内部構造

 
 

​VE(嚥下内視鏡検査)評価に関する動画

  • VE評価のポイント     

 

喉頭堤防機能障害(こうとうていぼうきのうしょうがい)

喉頭侵入すると誤嚥のリスクは高まる。
喉頭侵入させない堤防の役割をするのが、喉頭蓋・披裂喉頭蓋襞・披裂である。
姿勢を変えると重力によって喉頭侵入しにくくなる。

喉頭侵入しても重力に逆らって気管に移動しない。

それを見つけ姿勢を工夫するだけで、安全に口から食べられる。
動画VE評価のポイントは、いくつもあり誤嚥させないためにVEの読影技術を磨くことである。

 
 
 
 
 

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完全側臥位支援DVD.jpg

​完全側臥位法の導入に役立つ支援DVD

姿勢調整動画6本と喉内部の構造から誤嚥の危険性と安全な姿勢を解説。

完全側臥位をはじめるのにすぐに役立つDVDです。

1.完全側臥位姿勢調整        3m35s
2.完全側臥位食事介助        3m5 s

3.完全側臥位自力摂取     2m54s
4.完全側臥位頚部回旋        2m45s
5.前傾座位姿勢調整             5m9s
6.回復体位と唾液誤嚥予防    3m3s
7.透明咽頭モデル「トラピス」の説明    1m51s
8.座位での誤嚥の仕組み    1m1s
9.背中にもたれかかったときの誤嚥の仕組み 1m48s
10.30度仰臥位での誤嚥の仕組み    1m43s
11.誤嚥できない完全側臥位    1m5

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