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完全側臥位法 勉強会・講義・講演支援

完全側臥位法を病院や施設に導入するときの勉強会をサポートします。

​完全側臥位法を知りたい、学びたい企業、地域コミュニティーすべての方が対象です。

完全側臥位法の発見者で日々臨床研究されている福村直毅医師に完全側臥位法を学び、日々臨床現場で実践されている方が講師となって、正しい情報を伝えます。

新しい考え方、姿勢を取り入れるときに従来の方法と異なることが多くあります。単に横になるだけでなく、横になる過程にも意味があります。
完全側臥位法の適応は広く学びの奥行きは深いです。そのため、原理を理解し実践しても上手くいかないことがあります。しっかりと定着できるようにサポートいたします。

派遣講師 
・医療分野(医師・歯科医師・摂食嚥下障害看護認定看護師・言語聴覚士・理学療法士・歯科衛生士)

対象

完全側臥位法を学びたい全ての病院、施設、法人、企業、地域コミュニティーなど
対象、対象者と完全側臥位法導入ステージによって、講義内容を企画し最適な講師を選定いたします。

自治体、社協、医療団体、公益法人など社会を変える可能性のある「完全側臥位法」を広く知っていただける団体様も大歓迎です。

1.完全側臥位法を知る 講義、実技
2.食事の工夫
2.導入後の疑問
3.院内・退院時の在宅、施設と連携するために
4.VE診断技術の向上

5.症例検討

6.完全側臥位法で変わる未来

7.超高齢化社会のおける嚥下障害とのかかわり方

8.嚥下障害から変わる地域医療、地域コミュニティ

などテーマがあればそれに沿った内容で話していただきます。
その他、問題となっている多くのことは、解決する方法はあります。
まずは、お問合せ下さい。最適な内容の提案と講師の人選をいたします。

講師の多くは、病院勤務をされており希望の日時に合う方を調整いたします。

​講師を指名される場合は、半年以上前にご連絡いただければセッティングがしやすくなります。

勉強会形式

  • Zoom 講義・講演

  • 会場(指定場所)講義・講演

  • 会場(指定場所)講義+実技指導

​時間:30分~

費用

講師、​拘束時間、交通費、​内容、実技によって変わります。

完全側臥位法 勉強会支援

​講師の紹介 一例

2007年に福村直毅医師が発見し、日々臨床研究され進化している完全側臥位法の基本を学びませんか。

福村先生に学び病院や施設、在宅で実践している講師が完全側臥位法の原理をお伝えします。

社会医療法人健和会 健和会病院

総合リハビリテーションセンター長

福村直毅医師

社会医療法人健和会 健和会病院

摂食・嚥下障害看護認定看護師 

福村弘子看護師

はら歯科口腔外科・嚥下

歯科口腔外科

​歯学博士

鶴岡協立リハビリテーション病院

言語聴覚士 

田口充

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医療法人三紲会 摂食嚥下部門

​理学療法士

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富山県リハビリテーション病院・こども支援センター

リハビリテーション療法部

​主任 言語聴覚士

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健和会病院

リハビリテーション科

言語聴覚士

栗澤祥平 

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札幌麻生脳神経外科病院
リハビリテーション科
科長 言語聴覚士

源間 隆雄

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姫路医療生協 共立病院

言語聴覚士

江藤晶子 

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シェア・リハーブ株式会社

 言語聴覚士

山本浩    

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株式会社甲南医療器研究所

​前田悟

【社会的背景】
高齢化社会に入り老化や様々な病気により、口から食べることが困難になる方が増えている。


【嚥下障害治療・食支援の行き詰まり】
病院での嚥下障害治療や施設や在宅での食支援では30年前に開発された技術が使われている。そして口腔期障害と食道期障害を対象に分析されてきた。
一方でいまでは高齢化が進んで咽頭喉頭障害による重度嚥下障害者が増えてきており、これまでの嚥下障害治療やケアでは対応できないケースが増えている。特に背中を倒した仰臥位で評価され誤嚥リスクがあると判断されて口から食べることを禁止される方が増えている。

 

【嚥下障害治療革命】【新しい手技】
これまでの方法では食べられないとされた方々でも食べられる可能性がある完全側臥位法は近年注目を集めている。
従来の方法と完全側臥位法の異なる点を単純に説明すると、のどに飲食物を溜めないか溜めるかだ。
従来の方法は誤嚥リスクが生じると、できるだけのどに飲食物をためない工夫をしている。それに対して、完全側臥位法は誤嚥リスクが生じないのどの空間に飲食物をためて、飲み込みを待つ。両者の違いを理解するためには、のどの立体空間を知る必要がある。嚥下治療で使われるVF検査(嚥下造営検査)やVE検査(嚥下内視鏡検査)では、2次元の画像や動画のため立体空間を読み取ることは難しい。


完全側臥位法は、教科書に載っていない新しい嚥下障害治療方法であるため学び習得し定着させるために苦労している。
・正しい理論を職員とで共有できない
・正しい姿勢を作れない
・退院先の施設や自宅でできない
などをスムーズに行えるようにサポートします。

 

勉強会支援お問い合わせ

送信ありがとうございました

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