8月9日3分動画.jpg

もう口から食べられないのかな?
むせるので食べることを嫌がる方はおられませんか?
口から食べたいと懇願された時どうされていますか?
水が飲みたい。
好きなものを食べたい。
むせが多く怖い。

その時の姿勢は、座位ですか?
背中を倒した姿勢ですか?

嚥下障害が重なると座位や背中を倒した姿勢では、水分や唾液でむせる場合が多く嚥下検査をすると口から食べることを禁止される場合が多いです。
これは重力によって水分や唾液が肺に向かって移動して、肺の入り口に溜まっているからです。
喉がゴロゴロなったり、息を吸った時に唾液が肺に入り息を吐いた時に唾液が出たりして、ゼーゼーと息苦しくなります。
そのような時でも横向きになる完全側臥位では、水分や唾液は重力によって肺に入れない状況になります。

喉のゴロゴロやゼーゼーがなくなる方が多いです。唾液や水分による誤嚥リスクがなくなった状態で、食べられる方がたくさんおられます。
口から食べられないからと見取りになっていた方でも、完全側臥位になるとパクパク食べられご家族、ケアスタッフを驚かせている方が増えています。


介護を一生懸命されている方、施設運営者の方に是非聞いていただきたいセミナーです。
介護職の方を対象にわかりやすく話していただきます。
・嚥下の基礎
・姿勢の意味
・完全側臥位の原理
・いつ完全側臥位を使えばいいか
・食事支援のコツ
などすぐに使える内容です。

本セミナーでは、食べられる可能性があれば食べてもらいたい、
そう思う方に聴いて実践してもらいたい。
早々に諦めるのではなく、もう一息可能性を追求してみませんか。
セミナーでは、明日から使える摂食嚥下障害への対応、予防戦略をお伝えします。
    
医療従事者でも嚥下のことは難しいなと思っている方にも聞いていただきたい内容です。

 

仰臥位と完全側臥位の比較

3分でわかる【完全側臥位法】 ~口から食べ続けるために~ 重度嚥下障害の方でも食べられる

「最後まで”食べる”を叶えたい  ~介護現場が知っておきたい摂食嚥下障害の対応~」申込フォーム

受講費3300円(消費税込み)。お支払方法は、カード決済とコンビニ決済です。コンビニ決済の場合190円手数料がかかる場合があります。

​​2週間の動画配信をします。当日参加できなくても視聴できます。

当日参加予定を選択:

申込ありがとうございました