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【誤嚥性肺炎予防しながら、人生最後まで口から食べる介護技術】

 水分でむせる重度嚥下障害者は、誤嚥リスクがあるので口から食べることを禁止されて、胃ろうや経鼻経管で退院される場合が多い。


 最新の嚥下障害治療「完全側臥位法」は、医療分野で拡がりつつある治療方法で、口から食べることを禁止された方の6~7割の方が食べられています。

 エビデンスも多くあり治療効果を上げている「完全側臥位法」は食べることだけでなく、唾液誤嚥予防と吸引を減らす効果もあり誤嚥性肺炎予防に効果がある。


 完全側臥位法の再現性のあるエビデンスに基づいた手技を介護技術に落とし込んだのが【誤嚥性肺炎をZeroに、最後まで口から食べるための介護技術】です。


 この介護技術を、ご家族、介護従事者、医療従事者に伝えるセミナーを始めました。


会場セミナーの実技風景です。 













会場セミナーでは

【50分の講義】

 完全側臥位法を実施している医療従事者による、エビデンスに基づいた50分の講義をします。写真や動画で、完全側臥位は、誤嚥予防姿勢で安全に食べられることを解説していただきます。

【60分の実技実習 】

・実技では、安全に口から食べて、誤嚥性肺炎にならない多くのノウハウを習得していただきます。

・バスタオル実習 体幹保持・補助枕作成

・正しい完全側臥位姿勢の調整

・完全側臥位の姿勢確認ポイント

・食事介助のポイント

・間違わない唾液誤嚥予防姿勢

・いつでも、誰でもできる楽な吸引

・一組3~4人で繰り返し姿勢調整を行い体得

・一口量15~20㏄体験


会場セミナーの予定

  • 9月16日(土)名古屋会場 13:40~16:30


  • 10月21日(土)横浜会場 13:40~16:30



11月 4日(土)仙台会場 13:40~16:30



今後の予定

12月2日(土)広島会場 13:40~16:30


12月 17日(日)神戸会場 13:40~16:30




誤嚥性肺炎をZeroに、最後まで口から食べるために




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