介護・看護・医療職のための【横になって食べる姿勢】を学びませんか?

座位や仰臥位での食事中に次のような方はおられませんか?

・食事中むせが多くて食べられない方

・むせながら食べている方

・誤嚥性肺炎を繰り返している方

・口から食べるのが危ないと感じている方

・水分補給が難しい方

姿勢を真横にする完全側臥位になると、むせずに食べられている方が多くいます。

座位や仰臥位で口から食べずらくなったときに、横向きの姿勢に変えるだけで食べられ場合が多くあります。その姿勢を完全側臥位といい嚥下治療や栄養摂取、唾液誤嚥予防で利用しています。従来の姿勢と異なる点が多く、より安全に沢山の量を口から食べるには、考え方をしっかり学ぶ必要があります。

28本のZoomセミナーのいいところを集めて完全側臥位法入門動画を作成しました。
昨年11月28日より始めたZoomセミナーは、6月までに完全側臥法に関してのべ28講義を行いました。基本的な原理や、最先端の嚥下治療方法、症例の紹介、嚥下内視鏡の読影など幅広く行いました。病院・施設・在宅と経験豊富な講師の講義の中から入門の基礎にあたるところをテーマごとに選び入門動画にまとめました。
食支援に行き詰まりを感じている方、間接訓練から先へ進められない方、水分補給に困っている方、完全側臥位法に興味のある方、唾液誤嚥に悩んでいる方に分かりやすい内容にまとめました。

収録内容 38分27秒

  1. 嚥下障害とは 29s

  2. 嚥下のメカニズム 3m44s

  3. 横になって食べるメリット 2m32s

  4. 食べ物を誤嚥させないためのメカニズム 18m45s

  5. 座位と側臥位の違いを目で見るとよくわかる 4m51s

  6. 溜まった食材を安全なものに置き換えるフィニッシュ嚥下 1m43s

  7. 誤嚥せずに安全に食べるための姿勢調整方法 3m11s

  8. 横になって食べるときの食事介助方法  4m4s

  9. 横になって顔を上に向けると安全に食べやすくなる頸部回旋 2m45s

  10. 唾液誤嚥について 34s

費用:3日間レンタル 3300円

・  をタップまたはクリックすると20秒のサンプル動画が視聴できます。
・¥をタップまたはクリックすると購入画面に切り替わります。

​収録動画参考スライド

食べている最中でも唾液や痰は誤嚥している「のどの中の様子」
介護していてものどの中は、見えないのでわかりません。
​でも、何が起こっているか推測できる方法を知って対処できるのと
何もせずに、運悪く誤嚥性肺炎になったと思い込むのか。
​一歩踏み出すお手伝いをいたします。