「VF・VEがない環境での嚥下障害への対応」~完全側臥位法入門~

【施設や在宅など摂食嚥下の専門職がいないところでの完全側臥位を行いたい方必見。​】
嚥下障害の患者さんは、喉の中でどのような問題が生じているのか直接目で見ることができません。
そのため、嚥下造影検査(VF)や嚥下内視鏡検査(VE)ができない環境では対応が非常に難しい障害の一つです。
検査ができない環境は介護施設や在宅が多く、経験豊富な人材が少ないことも課題です。
そのような環境の中で、誤嚥性肺炎を防ぐための考え方について、これまでの経験を元にお伝えしていきたいと思います。
講師:井出浩希理学療法士

「VF・VEがない環境での嚥下障害への対応」~完全側臥位法入門~