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40分かかっていた重度嚥下障害者が15分で食べられるセミナー

更新日:5月10日

誤嚥リスクが高くなると、飲み込みやすいように食形態を変えたり、ひと口量を少なくしていき、その結果食事介助に40分以上かかる方が増えています。

最悪、誤嚥のリスクが高い理由で口から食べることを禁止されます。


最新の嚥下障害治療では、姿勢を変えるだけで食事時間が15分に短縮できる方が増えています。

その理由は、誤嚥の心配がなく、ひと口量が増えるからです。

実施している施設は、姿勢を変えるだけで結果を出しています。

  1. 誤嚥の心配がなくなり心の負担が減ります。

  2. 食形態を下げることがなく、ほぼ全量食べられるので栄養管理ができます。

  3. 栄養補助食品を使わなくてよくなる

また、この姿勢は唾液誤嚥予防もできるので、誤嚥性肺炎を減らすこともできます。

さらに、唾液や痰が喉の奥にたまらないので吸引が楽になります。

この姿勢を完全側臥位と言います。

重度嚥下障害者が15分で食べられる完全側臥位法セミナー
重度嚥下障害者が15分で食べられる完全側臥位法セミナー

完全側臥位


完全側臥位法を導入された特別養護老人ホームのインタビューです。







料申込




【40分かかっていた重度嚥下障害者が15分で食べられるセミナー】

 完全側臥位法セミナーを企画しています。

  • 医療従事者向けの会場セミナーと

  • 介護・ご家族向けのセミナーを行います。


【医療従事者向けセミナー】

嚥下障害治療に完全側臥位法を選択肢の一つに取り入れ幅を広げよう





黒岩メソッドとのコラボセミナー



【介護・ご家族向けのセミナー】

介護分野では、誤嚥性肺炎予防を確実に行い、口から食べ続けることを目指す。

会場セミナー

企画中




参加しやすいZoomセミナー 










 

お問合せ

株式会社甲南医療器研究所 前田悟

TEL 078-651-3819

E-mail : maeda.easyswallow@gmail.com


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