もう一度、大切な人と「食」の喜びを分かち合いたいあなたへ
- 前田悟

- 2025年8月10日
- 読了時間: 3分

「父の事で助けていただきたいです。
父はいま急性期病院に入院しています。理由は誤嚥性肺炎です。
もう70日近く末梢静脈点滴での栄養補給のみで、口からは食べていません。
もともと糖尿病と認知症があり、発熱により救急車で運ばれ、誤嚥性肺炎と診断され入院となりました。
その後のCT検査で前立腺がんも発見され、骨転移してるとのことでした。
私は毎日面会にいっていますが、父の様子を見ていると絶対に口から食べられると思っています。本人は食べる意欲もあり自ら言葉にも出します。
病院からは嚥下評価がよくないと言われ、禁食となっておりますが、私は少し疑っております。いまの病院にいる限り何をいっても経口摂食はさせてもらえないので、はやく施設に移り、移ったら必ず食べるためのリハビリをしながら少しづつ食べられるように助けてあげたいです。
完全側臥位法に出会い、とても期待と奇跡を感じています。このまま点滴だけだと心配です。命ももたないでしょう。
父に口からたべさせてあげたい。そして胃腸から栄養をとって免疫をあげて、できるだけ長生きしてもらいたいです。それから夜間の唾液と痰による、むせない誤嚥が心配なので、回復体位もしてあげたいと思っています。」
これは、私たちのもとに寄せられた、あるご家族からの切実な声です。 医療現場で「食べることは難しい」と告げられても、家族としては諦めきれない。そのお気持ち、痛いほどよくわかります。
• 「本当に食べることは不可能なの?」
• 「このまま点滴だけで、命はもつのだろうか?」
• 「なんとかして、また一緒に食卓を囲みたい」
そんな不安と葛藤の中で、希望の光を探していませんか?
誰もが抱える「食べさせたい」という願い
このご家族は、入院中の父親が口から食べるためのリハビリができる施設への転院を考えていました。そして、「完全側臥位法」という、安全な姿勢で食べる方法に出会い、大きな期待を抱いています。
「胃腸から栄養を摂って免疫力を高め、できるだけ長生きしてほしい」
この思いは、多くのご家族が共通して抱く願いではないでしょうか。
あなたの悩みを、私たちに聞かせてください
「どうしたらいいかわからない」
「誰に相談すればいいの?」
一人で悩みを抱え込まず、あなたの思いを聞かせてください。
私たちは、医療の専門家ではありませんが、同じような状況を経験したご家族の視点から、何らかのヒントや心の支えになることができるかもしれません。
解決を保証するものではありませんが、お話しいただくことで、次のステップが見えてくることがあります。
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一人で抱え込まず、一緒に大切な家族を支えていきましょう。
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完全側臥位法アドバイザー
前田悟




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