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ゼロから始める家族のための完全側臥位法(ダウンロード版)

ゼロから始める家族のための完全側臥位法(ダウンロード版)

『ゼロから始める家族の完全側臥位法』は、摂食嚥下障害をもつ方の「食べる喜び」と「生きる力」を安全に支えるための家族向け実践ガイド教材です福村直毅医師による動画講義の解説をもとに、株式会社甲南医療器研究所が編集・制作しました。

本書では、命に関わる誤嚥や窒息を防ぐ評価法「2×4(ツーバイフォー)システム」を軸に、食道・喉頭・咽頭・口腔の4部位×2機能(計8障害)の優先度に応じたリスク管理をわかりやすく解説しています。誤嚥しにくい安全なスペースを作る「完全側臥位」の技術や、症状に合わせた5つの体位バリエーション、クッションを活用した安楽な姿勢づくりを具体的に徹底しています。


さらに、浅型スプーンやシリンジを使った正しい食事補助テクニック、離水しにくいゼリーの選び方など、家庭ですぐに実践できる工夫が満載です。

 

本テキストは、4つの動画

「20240325完全側臥位2」 https://www.youtube.com/watch?v=yPgLiBl2_bs&t=1838s

「嚥下治療講義 介助の基礎姿勢編」 https://www.youtube.com/watch?v=Kp-B4FTPOvE

「介助の基礎姿勢編完全側臥位」 https://www.youtube.com/watch?v=F2r7xeoQAK0&t=309s

「嚥下障害治療講義「食事介助」」 https://www.youtube.com/watch?v=iCOK9zxzwZw&t=4s


からテキストを作成しています。それぞれを第1章、第2章、第3章、第4章として目次を作成しました。

第1章:2×4(ツーバイフォー)システムで知る嚥下評価と安心ケア

1.1 はじめに:嚥下の仕組みと「2×4システム」の基本概念

1.2 第1階層:最も緊急性の高い「食道機能障害」とケア対策

1.3 第2階層:誤嚥と窒息を防ぐ要「喉頭機能障害」

1.4 第3・第4階層:「咽頭機能」および「口腔機能」の評価

1.5 実践演習:症例から学ぶ「認知症と誤解されがちな嚥下障害」

第2章:介助の基礎姿勢編

2.1 なぜ「姿勢」が飲み込みの安全を左右するのか

2.2 介助の土台:重心・支持基底面・圧中心点の理解

2.3 前傾座位のマスター:車椅子での食事を安全にする技術

2.4 仰臥位(ベッド上)の管理:角度別のリスクと対策

2.5 反側臥位:残留物がある人のための安全なスペース確保

第3章:介助の基礎姿勢編 完全側臥位

3.1 完全側臥位が必要なケースの特定

3.2 状態に合わせた5つの完全側臥位バリエーション

3.3 実践:正しい姿勢の作り方と補助具(ふたこぶラックン等)の活用

3.4 誤嚥したものを「出す」ための高度な姿勢:頭部低位の活用

第4章:食事介助

4.1 食事介助の真の目的と全体像(5期モデル)

4.2 口を開けてもらう・閉じてもらう:口腔機能へのアプローチ

4.3 介助を劇的に変える「道具」の選択と活用術(浅型スプーン・シリンジ)

4.4 食材の「物性」:飲み込みやすい形と粘度調整

4.5 家庭でできる「福枕」の作成と活用・高度な補助技術

4.6 自立へのステップ:自分で食べる喜びを支える環境(ボトルの活用等)


    ¥1,100価格
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