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実話:父の「美味しいなあ」が聞けて後悔なく見送れました
【これはある方の実話です。】 まずはこの2つの画像を見てください。 1つ目は、口から食べられなくなったお父様のようすです。「もう看取りかもしれない」。中心静脈栄養で890キロカロリーしか取れず痩せていってしまいました。 そして2つ目は小さなバースデーケーキの写真です。 この2つの画像を載せたのには、意味があります。 「もう口から食べるのは難しい」と言われているけれど本人は食べたがっている。もう看取りかもしれない。せめて最後、もう一度好きなものを食べさせてあげたい。どうしても。本当に無理なんだろうか?あきらめるしか無いんだろうか? そんな風に思っている方、似た境遇の方に、ぜひ知って欲しい実際の話を紹介します。 【口から食べられなくなりました】 私は看護師です。父が誤嚥性肺炎になり、口から食べられなくなりました。私の父はもう看取りかもしれません。でも娘として口から食べさせてあげたいです。父の残された人生をQOLを考えたときに、口から食べる喜びをもう一度味わさせてあげたい。 父は中心静脈栄養で800キロカロリーしか取れていません。医師に栄養を増やす事は
maedaeasyswallow
4 日前読了時間: 4分


「もう充分生きたでしょう。歳だから。」と言われたら、あなたはどうしますか?
三重県在住の55歳女性のエピソードです。 「もう十分生きたでしょう」「歳ですから」 面会に行くたびに父は、飲みたい食べたいと訴えてます。 食べることが大好きだった父にもう一度口から食べさせてあげたいと看護師に言った時に言われた一言で、頭が真っ白になりました。 83歳の父親が誤嚥性肺炎で入院しました。 仕事をしているため週末にしか面会に行けない中、治療が終われば元気に退院できると思っていました。 しかし、口から食べることを禁止されてしまいます。父の「食べたい、飲みたい」という願いを叶えたいと思い、看護師に相談したときのお話です。 入院前日、大好きな鯛の刺身を一緒に食べ、何気ない日常を過ごしていました。 翌日、午前中に高熱が出て意識が朦朧としたため救急車を呼び、そのまま入院となりました。誤嚥性肺炎による2度目の入院です。前回は10日ほどで退院できたため、今回もすぐに退院できるものと思っていました。 「家に帰ったらまた刺身を食べたい」 投薬治療中も、「家に帰ったらまた刺身を食べたい」と話していました。しかし、治療後の嚥下検査で誤嚥リスクが高いことがわか

前田悟
10月11日読了時間: 8分
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