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唾液や痰、食べ物を誤嚥させない姿勢を、ベッドサイドでスマホを見ながらお伝えする個別Zoomセミナー
画像を共有しながら個別にご相談し、状況を知った上で、具体的なアドバイスをいたします。 ご家族の願い ベッド上で穏やかに過ごしてほしい 人生の最期を苦しみながら送ってほしくない もし可能なら、口から食べさせてあげたい ところが 嚥下障害が重度化したり、疾病が重なったりし入院すると別人のようになることがある。 ・病院で行われている姿勢は、看護師が看護をしやすい仰臥位で過ごすことが多い。 のどに唾液がたまり、ゴロゴロしたら吸引すればいいと考えられている。 介護分野で行われている姿勢は、褥瘡予防の30度仰臥位が多い。 出典:褥瘡の予防について 一般社団法人 日本褥瘡学会 医療分野でも介護分野でも、唾液誤嚥予防の姿勢を理解して取り入れられていないのが現状です。 自宅では、入院中に教わった姿勢と吸引を行い介護サービスを利用している。 唾液誤嚥予防を理解している医療従事者や介護事業者につながらない方が多いいのが現状だと思う。 【唾液により苦しむ原因】 仰臥位の場合 唾液により苦しむ原因は、肺の入り口に唾液や痰がたまり呼吸 がしにくくなる。のどがゴロゴロなる。

前田悟
2024年8月25日読了時間: 4分


肺に食べ物や唾液、痰、鼻水を入れなければ誤嚥性肺炎は起こらない
6割の特別養護老人ホームが赤字 2022年、6割の特別養護老人ホームが赤字になったとニュースがありました。 物価高やコロナ禍での対応等があり補助金をあてがっても5割の特養が赤字になった。 この事実を知らずに 9月に東京ビッグサイトで行われた国際福祉機器展に出展し、ブースに来...

前田悟
2023年12月20日読了時間: 6分
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