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【食事中のむせや誤嚥で悩むのを もうやめませんか!】~誤嚥性肺炎予防

  • 執筆者の写真: 前田悟
    前田悟
  • 2024年1月15日
  • 読了時間: 3分

食事中のむせや誤嚥を予防し食べ続けられる完全側臥位法の会場セミナーについて
【食事中のむせや誤嚥で悩むのを もうやめませんか!】


「最後まで食べたい」を叶えたい・・・・けど

むせて苦しそう、誤嚥させるかもしれない

時間がかかっても、思うほど食べられない。

嚥下検査(VF・VE)をしてほしい

口から食べるのは,もう限界かなと感じたことはないですか?


悩んでいます

・「家では食べられていた」「口から食べさせてほしい」

・「鯛の刺身を死ぬまでに食べたい」

・「胃瘻になったら、退所しないといけない。自宅で介護はできないから口から食べさせて。」

・急にむせるとどうしたらいいのかわからない

・急にむせると怖なる

・入所者の食べたい意欲が強いので、何とかして食べさせたい。

・誤嚥性肺炎の入院が続くと、自分のせい、後悔、責任を感じるし、「あなたのせい」という周囲の目が気になる

・家族から口から食べさせるように言われるが、責任問題やもし誤嚥したら怖くてできない。

・「誤嚥してもいいから食べたい」と言われても危険だから食べさせられない

・誤嚥するかもしれない食材を家族がこっそり食べさせているのを見ると怖くなる

・むせると食べさせるのが怖くなる

・提供された食事量が、一口量を(3㏄)で食べさせるのに時間がかかり疲れて食べれない。

・仰臥位では、むせて食べることができない

・食事中にむせると、食べるのを拒否される。むせずに食べさせたい

​食事中のむせや誤嚥で悩むのを もうやめませんか。​


  • 座って食べるのが当たり前

  • 寝て食べると誤嚥する

  • 寝ながら食べるのは行儀が悪い

  • むせやすいから小さいスプーンで30~40分かけて食べる

口から食べ続けたいのなら、こんな常識を捨てなさい


嚥下検査(VF・VE)で、一口量、食形態、姿勢が評価できなくても

嚥下障害を推測して対応できる方法があります。

食事中の症状から、おおよその嚥下障害を推測し、

安全性を最優先して

姿勢、食形態、一口量を決めます。

トライ&エラーになりますが

安全性の担保、嚥下障害の推測を行うことで

「最後まで食べ続けられる」方が増えています。

完全側臥位法を嚥下検査がないところで使うために考えられた、フローチャートに則って対応すると100%では無いですが、7~8割の方は、最後まで食べ続けることが可能だとわかりました。


唾液による夜間の誤嚥性肺炎を防ぐことは可能です

 肺に食べ物や唾液、痰、鼻水を入れなければ誤嚥性肺炎は起こらない

誤嚥性肺炎の大半は夜間のむせない誤嚥だと言われています。

原因は分かっているのに、明確な対策が行われないのはなぜでしょうか。

むしろ、「誤嚥性肺炎は繰り返すもの」と言われます。

だから仕方がない。

本当にそうでしょうか?

意外と知られていない「喉の中」

人間本来の喉の構造を利用すると、「肺に食べ物や唾液、痰、鼻水が入りにくいことが分かりました。」


肺に、食べ物・唾液・痰・鼻水を入れなければ誤嚥性肺炎は起こらない
目からうろこの喉の構造

この目からうろこの事実を伝えたい

知らないだけで、

・口から食べられずに苦しんでいる

・唾液によるむせない誤嚥で、誤嚥性肺炎で入院する

同じ姿勢で叶えられる未来がある。

座位や仰臥位から完全側臥位に姿勢を変えるだけで、唾液誤嚥予防と口から食べられる方が多くいます。

この誰でもできることを

ZoomやLINEビデオ通話で直接伝えたい。




【食事中のむせや誤嚥で悩むのは もうやめませんか!】

誤嚥しにくい普遍的な喉の事実を知らないと未来は変わらない。

唾液誤嚥予防とむせずに口から食べる完全側臥位法で未来の変え方を伝えます。



あなたの悩みを聞かせてください。

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