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大切な家族の食事を安心・快適に。「イージースワロー」で笑顔あふれる食卓を
皆さん、こんにちは!今日のブログでは、わが家の食卓に仲間入りした、とっても頼りになるアイテム「イージースワロー」をご紹介したいと思います。 最近、家族の食事の際に「なんだか飲み込みにくそうだな…」「むせることが増えたかも…」と感じることがありませんか?年齢を重ねると、どうし...

前田悟
2025年5月9日読了時間: 3分


ご家族の「食べたい」という願いを叶えたい!
入院中のご家族から、「完全側臥位で食べたい」と電話をいただきました。 ・入院前はとろみをつけて食事をされていた。 2か月ほど前に、体調を崩して入院し誤嚥性肺炎と診断される。 中心静脈で栄養を取りながら、ゼリーを使ってリハビリ訓練をしていた。 VF検査の結果、誤嚥リスクが高いから経口摂取禁止となった。 入院当初から、口から食べるのは無理、看取りとは言われていないがそのような雰囲気があった。 家族からの相談内容は、 1.近くに完全側臥位法を実施している病院はないか。 2.唾液誤嚥を頻繁にし、咳反射も起こりづらいけど何とか食べれないのか。 1に関しては、ご自宅周辺の回復リハや療養病院で完全側臥位を実施している病院は知らない。 病院勤務のSTが入院患者さんに個別にされている病院があるかもしれない。たまたま担当になった場合は、完全側臥位で訓練できるかもしれないが、病院に問い合わせてもやっていないと言われる。 入院先の病院では、ゼリーで直接訓練をしていたが、VF検査で誤嚥リスクが高いから口から食べるのは禁止された。 完全側臥位で食べられる可能性は、あるかもし
maedaeasyswallow
2025年1月8日読了時間: 3分


唾液や痰、食べ物を誤嚥させない姿勢を、ベッドサイドでスマホを見ながらお伝えする個別Zoomセミナー
画像を共有しながら個別にご相談し、状況を知った上で、具体的なアドバイスをいたします。 ご家族の願い ベッド上で穏やかに過ごしてほしい 人生の最期を苦しみながら送ってほしくない もし可能なら、口から食べさせてあげたい ところが 嚥下障害が重度化したり、疾病が重なったりし入院すると別人のようになることがある。 ・病院で行われている姿勢は、看護師が看護をしやすい仰臥位で過ごすことが多い。 のどに唾液がたまり、ゴロゴロしたら吸引すればいいと考えられている。 介護分野で行われている姿勢は、褥瘡予防の30度仰臥位が多い。 出典:褥瘡の予防について 一般社団法人 日本褥瘡学会 医療分野でも介護分野でも、唾液誤嚥予防の姿勢を理解して取り入れられていないのが現状です。 自宅では、入院中に教わった姿勢と吸引を行い介護サービスを利用している。 唾液誤嚥予防を理解している医療従事者や介護事業者につながらない方が多いいのが現状だと思う。 【唾液により苦しむ原因】 仰臥位の場合 唾液により苦しむ原因は、肺の入り口に唾液や痰がたまり呼吸 がしにくくなる。のどがゴロゴロなる。

前田悟
2024年8月25日読了時間: 4分


むせずに食べ続けたいなら、完全側臥位を選択。その根拠をVF動画で解説。
【新しい選択肢】 座って食べるのが当たり前の世の中です。 この縛りのために不幸なことが起こっています。 高齢と共に食べづらくなったり、 骨折で入院して口から食べることを禁止されて、退院という信じられないことが起こっています。 座って食べる以外の姿勢を選択し、最後まで口から食べられる方が増えています。 その選択肢が、「完全側臥位」です。 【座位や仰臥位】 食事中の誤嚥には、嚥下前誤嚥、嚥下中誤嚥、嚥下後誤嚥の3パターンがある 座位や仰臥位での対応策に、 一口量を少なくする。 食形態を変える。 とろみをつける。 交互嚥下など状況に応じている。 座位や仰臥位では、 重力の影響を受けているため食材や唾液は肺の入り口に溜まる。 そのため、誤嚥リスクの回避が難しいときに、経管栄養を選択する。 【完全側臥位法】 ここで、完全側臥位でのVF動画を見ていただきます。 完全側臥位では、嚥下前、嚥下中、嚥下後の誤嚥リスクが限りなく少ないのが分かります。 ただし、完全側臥位は座位や仰臥位と異なる点が多々あります。そこを学ばないと失敗する方が多くいます。...

前田悟
2024年4月24日読了時間: 1分


誤嚥性肺炎の原因は、あなたの吸引かもしれません!
家族と介護職ができる吸引では、唾液誤嚥のリスクを取り除くことはできません。 【注意が必要な方】 吸引をしてもすぐにむせたり、のどがゴロゴロ鳴る方は 吸引の効果がなく場合によっては、誤嚥性肺炎を促進しているかもしれません。 ご家族や介護職に、「むせが起こる仕組み」と「唾液でむせが起こる場所と吸引できる場所」とを教えていない医療従事者の責任もあると思います。(説明できない方が多いのも問題です) 【喉がゴロゴロ鳴る原因】 肺の⼊⼝付近に溜まっている唾液などが肺に⼊ろうとしているからです。 むせは、肺の中から空気を勢いよく出し、肺の⼊⼝付近に溜まっている唾液などを吹き⾶ばしています。 肺の⼊⼝に溜まっている唾液を取り除かないと、むせや喉のゴロゴロは治りません。 【むせの起こる場所】 肺の入口付近に3~5㏄溜まる。 口から唾液が流れてきて、溜まる量を超えると肺の入口に向かう。 肺に入れないように防御反応として、むせが起こる。 【吸引は医療行為】 吸引は、医師と看護師しかできない医療行為です。 例外的に、 ・家族は看護師に習うとご家族に対して吸引できます。.

前田悟
2024年4月15日読了時間: 3分


もう吸引に頼らない。唾液の「ゴクン」が苦しいあなたと家族を救う、魔法の姿勢」
在宅に切り替えるにあたってとても不安だったことは、たん吸引でした。
父は1日に頻繁に吸引する必要がありました。
取りきれなくてたんが肺に入ってしまったらどうしよう…とすごく不安でした。
体位ひとつで、たん吸引の苦しみが軽減されることが世の中に広まってほしいです。

前田悟
2024年3月30日読了時間: 7分


「食べられる幸せをかみしめて」
病院ではあんなにも食べるのはリスクがあるから無理と言われ続けてきましたが、むせることなく上手にゴックンして食べることができます。
この長く苦しい道のりを思うと、がんばってきた父の努力が報われて本当に良かったと胸に喜びが溢れてきます。

前田悟
2024年3月30日読了時間: 3分


「父は回復体位で経管栄養中の唾液誤嚥を防ぎました」
「逆流をしないように、必ず45度にギャッジアップするように。 」
リハビリ病院で退院に向けて、経鼻胃管による経管栄養のやり方を看護師さんから教えていただいた時に教わったことです。でも父は注入中、口の中に痰が溢れてゴロゴロと、とても辛そうで身体にも力が入り苦悶の表情をしていました。

前田悟
2024年3月30日読了時間: 4分


「在宅介護での完全側臥位」
父は食事の時には完全側臥位に、それ以外の横になっている時間は回復体位で過ごしています。その時にクッションを使っています。これらのクッションのおかげで、在宅でも完全側臥位や回復体位を簡単にできて父がとてもリラックスして過ごせているのでありがたいです。

前田悟
2024年3月30日読了時間: 5分


「安らぎをくれる回復体位」
回復体位によって吸引も楽になりましたし、回数も減らすことができて、父にとっての苦痛を減らしてあげることができて本当に良かったです。

前田悟
2024年3月29日読了時間: 3分


これでいいのか吸引頼みの唾液誤嚥予防(誤嚥性肺炎予防)
誤嚥性肺炎の大半は、夜間の唾液誤嚥だと言われています。唾液を肺から遠ざけ肺に入れないと誤嚥性肺炎は起こらない。不要な吸引も減らすことができる姿勢があります。赤ちゃんからお年寄りまで同じ普遍的な喉の立体構造から説明しています。

前田悟
2024年3月24日読了時間: 5分


【食事中のむせや誤嚥で悩むのを もうやめませんか!】~誤嚥性肺炎予防
【食事中のむせや誤嚥で悩むのを もうやめませんか!】 「最後まで食べたい」を叶えたい・・・・けど むせて苦しそう、誤嚥させるかもしれない 時間がかかっても、思うほど食べられない。 嚥下検査(VF・VE)をしてほしい 口から食べるのは,もう限界かなと感じたことはないですか? 悩んでいます ・「家では食べられていた」「口から食べさせてほしい」 ・「鯛の刺身を死ぬまでに食べたい」 ・「胃瘻になったら、退所しないといけない。自宅で介護はできないから口から食べさせて。」 ・急にむせるとどうしたらいいのかわからない ・急にむせると怖なる ・入所者の食べたい意欲が強いので、何とかして食べさせたい。 ・誤嚥性肺炎の入院が続くと、自分のせい、後悔、責任を感じるし、「あなたのせい」という周囲の目が気になる ・家族から口から食べさせるように言われるが、責任問題やもし誤嚥したら怖くてできない。 ・「誤嚥してもいいから食べたい」と言われても危険だから食べさせられない ・誤嚥するかもしれない食材を家族がこっそり食べさせているのを見ると怖くなる ・むせると食べさせるのが怖くな

前田悟
2024年1月15日読了時間: 3分


【食事中のむせや誤嚥で悩むのを もうやめませんか!】~誤嚥性肺炎予防
【食事中のむせや誤嚥で悩むのを もうやめませんか!】

前田悟
2024年1月14日読了時間: 4分


肺に食べ物や唾液、痰、鼻水を入れなければ誤嚥性肺炎は起こらない
6割の特別養護老人ホームが赤字 2022年、6割の特別養護老人ホームが赤字になったとニュースがありました。 物価高やコロナ禍での対応等があり補助金をあてがっても5割の特養が赤字になった。 この事実を知らずに 9月に東京ビッグサイトで行われた国際福祉機器展に出展し、ブースに来...

前田悟
2023年12月20日読了時間: 6分


肺に食べ物や唾液、痰、鼻水を入れなければ誤嚥性肺炎は起こらない
誤嚥性肺炎の大半は 夜間のむせない誤嚥 だと言われています。 原因は分かっているのに、明確な対策が行われないのはなぜでしょうか。 むしろ、「 誤嚥性肺炎は繰り返すもの 」と言われます。 だから仕方がない。 本当にそうでしょうか? 意外と知られていない「喉の中で起こっている...

前田悟
2023年12月18日読了時間: 2分


東京国際福祉機器展 出展&セミナー
2023年9月27日(水)~29日(金)東京ビッグサイトで開催される 第50回東京国際福祉機器展に出展します。 3号館17通路 ブース番号3-17-09 株式会社甲南医療器研究所 出展社プレゼンテーション 9月29日(金)12:30~13:30 会場A 定員60名...

前田悟
2023年9月5日読了時間: 3分


【誤嚥性肺炎予防しながら、人生最後まで口から食べる介護技術】
水分でむせる重度嚥下障害者は、誤嚥リスクがあるので口から食べることを禁止されて、胃ろうや経鼻経管で退院される場合が多い。 最新の嚥下障害治療「完全側臥位法」は、医療分野で拡がりつつある治療方法で、口から食べることを禁止された方の6~7割の方が食べられています。...

前田悟
2023年8月23日読了時間: 2分


8月6日コラボセミナーやりました。
6月に続いて、黒岩メソッドと完全側臥位法のコラボセミナーを福岡市で開催し ました。 中島遥講師による黒岩メソッド講義と口腔乾燥疑似体験、バランスボール体 験 源間隆雄講師による完全側臥位法講義と完全側臥位法姿勢調整 今回は3人一組になって完全側臥位法の実習をしました。...

前田悟
2023年8月9日読了時間: 2分


40分かかっていた重度嚥下障害者が15分で食べられる
誤嚥リスクが高くなると、飲み込みやすいように食形態を変えたり、ひと口量を少なくしていき、その結果食事介助に40分以上かかる方が増えています。 最悪、誤嚥のリスクが高い理由で口から食べることを禁止されます。 最新の嚥下障害治療では、姿勢を変えるだけで食事時間が15分に短縮でき...

前田悟
2023年7月20日読了時間: 2分


11月6日(日)完全側臥位法が重度嚥下障害者と地域の未来を変える さあ、始めよう完全側臥位法!
完全側臥位法を発見し日々臨床研究され理論を研鑽されている福村直毅医師と完全側臥位での経口摂取を実践するための手技を伝えている福村弘子摂食・嚥下障害看護認定看護師。 福村夫妻が完全側臥位法を分かりやすく解説されます。 福村夫妻は、多くの重度嚥下障害者とご家族に希望と奇跡を与え...

前田悟
2022年7月2日読了時間: 1分
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